メニュー昇格となるか?

皆様こんにちは。

今日もおなかを空かせながらキーボードを叩いているAです。

時刻は夕方の4時すぎ。

夕方の5時からのぶっ続け営業なので、私達スタッフはいつも4時半頃にまかないを頂きます。

なのでこの時間はおなかの虫がぐーぐー空腹を訴えていつも泣く頃合い。

本日もその例に漏れず、ひもじい思いの私でございます。。。

・・・ま、チョコレートとかお菓子とかつまんでますけどね(笑)

そんな腹ペコ虫の住み着く私が今回お伝えするのは、メニューに載せるかもしれないけどまだ分からない試作メニュー、でございます。

えー、ご存知の通りー、うちには3人のピカイチシェフが在籍しております。

各分野において腕を磨いてきた猛者達。

彼らの作る料理は、絶品、です(皆様それは既にご承知のとおり。うちのお料理をお食べ頂いておりましたら)★☆★

なので、もしもいい食材が手に入ったらば、それをどうにかメニューとしてお客様の元へお届けできないか、

またどうしたらその食材が一番活かされるのか、何度も試作を重ねて様々な料理を作ります。

た・と・え・ば。

 

 

 

 

 

 

 

これは「パルメザンチーズとイタリア産生ハムのリゾット モデナ風」(作:N江シェフ)です。

たっぷりのパルメザンチーズとイタリア産の生ハムを使い、仕上げにバルサミコソースを垂らした、イタリアモデナ地方をイメージして造られたチーズのリゾットです。

漂ってくるチーズの香りからして、もう食欲やらなにやらを誘います!

はい、美味しそうでしたよ?本当に。

・・・・・・いや、ね、私食べてないんですよね。諸事情があって。

でも、

・・・・・・・・・・・・食べたかった。。。

と、恨み言はおいておいて。

今回で言えば、新たに入った食材、パルメザンチーズをどう使おうかと検討し、リゾットに仕立ててみたわけです。

そして彼らの納得のいくものができて初めて、お役様のお口へと運ばれるのです。

そこはさすが料理人とでも言うべきでしょうか。

妥協は一切せず、美味しいものを追求する・・・。

これが皆々様に愛されるオリーブの美味しさの原点ですわな。

・・・チーズリゾット、見事メニューに採用されればいいのですが。

そしてその暁には、私もここへ食べに来たい(笑)

と、まあ。こんな感じですかね。

そろそろまかないらしき香りも漂ってきたので、本日はここまで!

今日はちょっとした、メニューができるまでの裏話(?)的な話題でした。

それではまた次回お会いいたしましょう!

さようなら~~~(≧▽≦)/